巨人・岡本「感謝の気持ち持って野球を」吉川尚と平和祈念公園訪れ

[ 2020年2月15日 05:30 ]

練習試合   広島5―4ロッテ ( 2020年2月14日    コザしんきん )

平和祈念公園で献花する(左から)巨人の吉川尚、今村社長、岡本(撮影・森沢裕)
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 巨人の岡本と吉川尚が沖縄入り後、平和祈念公園を訪れた。スーツ姿で国立沖縄戦没者墓苑に献花し黙とうをささげた。岡本は「いろんな方々のおかげで今、平和に野球ができている。感謝の気持ちを持って野球をしたいですね」。吉川尚は「沢村栄治さんが戦争で亡くなったという話を聞いた。考えさせられます」と神妙な表情だった。

 ≪首里城再建へ300万円寄付≫原監督と沖縄県出身の大城、与那原が那覇市役所を訪れ、火災に遭った首里城を再建するための支援金を城間幹子市長に贈呈した。ファンによる募金と監督、コーチ、巨人選手会の寄付を合わせた300万円。原監督は「ショッキングなニュースで驚いています。復興支援で何かお役に立ちたい」と目録を手渡し、首里城のそばで生まれ育った大城は「活躍して再建に協力できるように頑張ります」と意気込んだ。

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