日本ハム ドラ4・鈴木健「度入り眼鏡」でプロでも視界良好

[ 2020年1月10日 05:30 ]

新アイテム「偏向レンズ付きサングラス」でマウンドに上る日本ハムドラフト4位・鈴木
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 日本ハムのドラフト4位・鈴木健(JX―ENEOS)が「度入り眼鏡」でデビューする。視力0.3の即戦力サイドスローは昨年8月、コンタクトレンズから偏光レンズ付き眼鏡に変更。「ナイターだと見づらかった」捕手のサインが鮮明となり、昨秋の社会人・日本選手権(京セラドーム)でも好投した。「目が疲れないし…。僕を覚えてくれるなら」とプロでも着用する。

 「独特の(ボールの)軌道を生かしてほしい」と栗山監督に期待される鈴木健は「小宮山さん(元ロッテ、現早大監督)もサングラスでしたよね」と同じ千葉県出身の先輩を思い浮かべていた。

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