阪神・青柳 老人ホーム訪問で大学時代の思い出披露「イノシシとかが出る…」 

[ 2019年12月18日 19:44 ]

「相模湖みどりの丘」を訪問し、ファンと触れ合った青柳(撮影・巻木 周平)
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 阪神の青柳晃洋投手(26)が18日、神奈川軒相模原市の特別養護老人ホーム「相模湖みどりの丘」を訪問。出身の帝京大野球部寮の敷地内にある同施設で、出席した約20人の入居者をトークやゲームで楽しませた。

 司会者から帝京大時代の思い出を聞かれると「イノシシとかが出るぐらいスゴイ場所。それ以外はあまりありません」と言って笑わせた後、「今年は9勝だったので10勝以上を目標に頑張りたい。おこがましいけど、今年の阪神で一番勝たれた西さんに勝ちたい」と10勝の先輩右腕越えを目標とした。

 そのほか、ゲームやサイン会などで入居者と交流を深めた青柳。15年の阪神入団以降、オフには必ず顔を出している施設でのイベントを終え「励みになりました」と笑顔だった。

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