阪神 新助っ人獲得へ「最終局面」 韓国で打点王、ジェリー・サンズ外野手

[ 2019年12月17日 13:35 ]

阪神・谷本球団副社長兼本部長(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が新助っ人候補としてジェリー・サンズ外野手(32=韓国キウムFA)の獲得に動いていることが17日、明らかになった。この日、兵庫県西宮市内の球団事務所で取材に応じた谷本修球団本部長(55)が「最終局面ですね。もうちょっと時間はかかると思いますけど」と認めた。

 サンズは今季、韓国リーグで139試合出場、打率・305、28本塁打、113打点をマークし、打点王のタイトルを獲得した右打ちのスラッガー。メジャー通算156試合、打率・238、10本塁打、57打点ながら、マイナーでは通算180本塁打を放っている。球団は外野を守れる新助っ人を探しており、以前からサンズに白羽の矢を立てていた。

 今後も順調に交渉が進めば、来季の助っ人野手は残留のマルテ、新助っ人のボーアにサンズを加え、3人態勢となる見込みだ。

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