醍醐猛男さん通夜に約400人参列 八木沢荘六氏悼む「兄貴みたいだった」

[ 2019年12月17日 05:30 ]

会場に飾られた醍醐さんの遺影 (撮影・白鳥 佳樹)
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 11日に急性骨髄性白血病のため、81歳で死去した元ロッテの醍醐猛男(登録名は猛夫)氏の通夜が16日、東京都文京区の護国寺で営まれ、関係者約400人が参列した。

 醍醐氏はロッテで捕手を務め、バッテリーを組んだ6歳下の八木沢荘六氏は「兄貴みたいだった」と故人をしのんだ。早大・小宮山悟監督にとってはロッテ入団時の担当スカウト。死去の4日前に電話で話したといい「秋の早慶戦を見てくれていたようで(勝ち点を挙げて)良かったねと言ってくださった。最後に少し孝行できたかなと思う」と話した。

 会場にはユニホームをはじめ、早実時代にバッテリーを組んだソフトバンク・王貞治会長と写った写真も飾られた。戒名は「大報院貴要猛勝居士(だいほういんきようみょうしょうこじ)」。葬儀・告別式は、17日午前11時半から同所で営まれる。

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