ロッテ・朗希に朗報!球団初、寮長に田村2軍トレーナー就任 24時間サポート

[ 2019年12月14日 05:30 ]

ロッテの佐々木朗希(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が来年1月に入寮する、さいたま市内にある選手寮の寮長に田村次夫2軍トレーナー(58)が就任することが13日、分かった。球団関係者は「トレーナーの肩書も付きますので、寮でマッサージをすることもできます」と明かした。

 これまで寮長は球団OBが歴任し、70歳の16年まで務めた池田重喜氏が寮長と打撃投手を兼務して名物だった。98年に現在の寮が完成して以来、兼任2軍トレーナーの役職は球団初の試みとなる。

 これまでマッサージは球場施設で完了させていたが、1月以降は夜間などの緊急対応も可能になる。球団は来季から順大医学部付属の2病院と提携、24時間の医療支援を行う。加えてトレーナーも寮に常駐するとなれば、佐々木朗にも朗報だ。

 ヤクルトでは88年から7年間トレーナー経験がある田村新寮長は96年12月に入団。05年は1軍チーフトレーナーとしてリーグ優勝、日本一に貢献した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月14日のニュース