日本ハム栗山監督、来季は「鬼」になる V奪回へ決意「何が何でも勝つ」

[ 2019年12月10日 05:30 ]

札幌市内でトークショーを行った日本ハム・栗山監督
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 日本ハム・栗山監督が「いい人」を返上して「鬼」となる。4年ぶりのV奪回を目指す来季に向け「本当の愛情は何かを考え、鬼になって伝えることは伝える」。12年の監督就任から今季までは若手の自主性を尊重してきたが、来春のキャンプから厳しい言葉で叱咤(しった)激励する。

 札幌市内で10月に上しした「栗山ノート」(光文社)の「トーク&握手会」を行い、集まったファンに「何が何でも勝つ(優勝する)ため、全てを懸けて野球をやります」と決意を語った。

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