西武・増田、初のバッテリー賞に「本当に僕で間違いないのかなと思った」

[ 2019年12月10日 05:30 ]

スポニチ制定プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式 ( 2019年12月9日 )

電池工業会・清水義正専務理事から副賞を渡される西武・増田(撮影・村上 大輔)
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 西武・増田は自身初の30セーブを挙げ、初受賞となった。05年の藤川(阪神)以来14年ぶりの救援投手の受賞に「本当に僕で間違いないのかなと思った」と喜んだ。

 バッテリーを組んだ森には「1年間ともに戦ってきて、いい時もダメな時も球を受け取ってくれた」と感謝。昨季は不振から2軍落ちも経験したが、今季は年間通して守護神として君臨。65試合に登板し、防御率1.81を残し「また、この賞を獲れるように頑張りたい」と力を込めた。

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