西武・メヒア 大幅減俸残留へ 3年15億円満了、単年5000万円前後で合意間近

[ 2019年11月23日 05:30 ]

打撃練習するメヒア(撮影・尾崎 有希)
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 西武のエルネスト・メヒア内野手(33)が、来季も残留する方向であることが22日、分かった。都内で取材に応じた渡辺久信GMは「交渉は続いているが、もうすぐ発表できると思う」とし、合意が間近であることを明かした。

 来日6年目のメヒアは今季で3年総額15億円の契約が満了。75試合で打率・211、6本塁打、31打点に終わったが、9月20日の楽天戦で代打サヨナラ本塁打を放つなど、シーズン終盤は代打の切り札としてリーグ連覇に貢献した。新たな契約は単年となる見込みで、年俸は大幅減の5000万円前後とみられる。

 さらに渡辺GMは、今オフの新外国人として「先発と中継ぎ投手、内外野を守れる野手」の獲得を目指していることも明かした。

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