実録!わずか1分のオジサン記者「DAZNデビュー戦」 さあCSファイナルステージを見よう

[ 2019年10月9日 14:49 ]

「DAZNデビュー」に挑む本紙記者
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 クライマックスシリーズ(CS)もいよいよ大詰め。試合時間が仕事や移動時間と被ってしまいヤキモキ…というファンも多いことだろう。何を隠そう記者(46)もそのひとり。移動中の電車では、スマホで野球観戦を楽しむ若者の姿をついうらやましげに見つめてしまう。しかし、わが愛する巨人の大一番とあり、ついに一念発起。本紙オジサン記者のDAZNデビューを見届けてもらえれば幸いである。

 何はともあれ、まず気になるのは料金だ。

 過去に衛星放送(月額約4000円)の登録に二の足を踏んだ経験のある記者にとっては、月額1750円(税抜)と他サービスの半額以下の価格設定は大きな魅力だった。つまり、CSファイナルステージに限ってもセ・パ両リーグで最大14戦と換算すれば、1試合あたり125円!これはなかなか魅力的な金額だ。

 しかもうれしいことに、新規登録で1か月無料――。つまりCS全試合を無料で視聴できるということではないか!さらに、無料期間中であっても「違約金無しでいつでも退会可」という点は何とも心強い。

 いざ、登録へ。うたい文句は「簡単1分で登録完了」。

 本当だろうか。一抹の不安がよぎるが、何はともあれQRコードを読み込んでみる。すぐに登録開始の画面にたどり着くことができた。「アカウントの作成」で氏名とメールアドレスの登録、パスワード入力。次画面では「支払い情報」を登録した。

 登録完了、え?これだけ――?

 記者が入力したのはQRコードの読み込み、(2)氏名、(3)メールアドレス、(3)パスワード、(4)支払い情報、この4点だけだ。画面には「視聴を開始」の文字。正直、1分もかかっていないだろう。
 早速、手元のスマホにはCSの対戦カードに大坂なおみ、ラグビーW杯(ハイライトのみ)にJリーグと魅力的なラインナップがズラリ。「ライブ」の文字をタップすると、すぐに視聴が始まった。想像以上の高画質で、中継の遅れ(ディレー)も気にならない。

 さらに、「登録デバイスは最大6台まで」とあり、家に帰って自宅のテレビで視聴することもできた。DAZN担当者からは「そのうち2つのデバイスまでは、離れた場所でも同時にご視聴いただけます。ぜひご家族でお楽しみください!」との回答が。日本シリーズを見据えて、気になるパ・リーグの試合をスマホで同時視聴しようとしたが、同じ巨人ファンの小学生の息子がゲーム機で視聴を開始。記者の登録よりも慣れた手つきではないか…。

 登録は簡単、料金はお手軽。いつでもどこでも視聴でき、もちろんテレビの大画面でもスポーツのだいご味を堪能できる。見逃しても後からチェックできる点も嬉しい。想像よりもずっと簡単だったDAZNデビュー。“食わず嫌い”していたことが何とも恥ずかしい。

 激動の昭和、平成は終わった。スポーツ観戦は場所、時間を問わない新しい形に突入している。新時代・令和のスポーツ観戦はDAZNで決まりだ。

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