広島・高橋大、初1番抜てきに応えた!誠也同期のドラ1が7年目で放ったプロ1号にベンチはお祭り騒ぎ

[ 2019年6月28日 19:00 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年6月28日    横浜 )

<D・広>3回無死、左越えソロを放った高橋大(撮影・島崎忠彦)
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 広島の高橋大樹外野手(25)がプロ7年目にして待望のプロ初本塁打を放った。

 交流戦が終わり、リーグ再開となった敵地でのDeNA戦(横浜)に「1番・左翼」で先発出場。1―1で迎えた3回、先頭打者として入った第2打席で、ここまで7勝をマークしている先発左腕・今永が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中高めの直球を左翼スタンドへ叩き込み、チームに勝ち越し点をもたらした。

 2012年ドラフト1位の高橋大は19日のロッテ戦(マツダ)で「8番・中堅」と今季3度目のスタメンに抜てきされ、プロ7年目にしてプロ初打点、初タイムリーを含む2安打と活躍。同年ドラフト2位の主砲・鈴木誠也外野手(24)らナインを喜ばせたが、待望の1号弾にベンチは初タイムリーを超えるお祭り騒ぎ。

 ダイヤモンドを一周して戻ると、満面笑みのナインに次々とハイタッチで出迎えられると、最後はベンチ前でチームメートたちに囲まれ、手荒い祝福。まるでサヨナラ打を放ったヒーローのように頭を叩かれ、弾けるような笑みを浮かべていた。

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