達川光男氏「胃から汗が出るまでやっていた」 広島と他球団の練習量の差にびっくり

[ 2019年4月29日 12:21 ]

野球解説者の達川光男
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 元プロ野球選手で野球解説者の達川光男氏(63)が29日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月曜~木曜前8・30)に出演。古巣・広島の出遅れについて分析し、自身の現役時代を振り返った。

 今季開幕直後から借金が一時8まで膨らんだ広島について、パーソナリティーの伊集院光(51)に問われると、「丸が抜けて、3番に入る選手たちにプレッシャーがかかっていた。勝手に」と指摘。逆に、現在は8連勝を飾るなど復調。これについて「今の子たちはテレビゲーム世代。リセットが速い」と話すと、伊集院は爆笑した。

 広島の強さの秘けつについては「練習量は半端ない。体の強さとかいろいろな要素がある」と語り、「練習は不可能を可能にする」という球団オーナーの指針を紹介。「広島時代には胃から汗が出るまでやっていた」と振り返った。

 引退後、コーチとしてダイエー(現ソフトバンク)に招へいされたときに見た練習量の少なさには驚いたという。「(この練習量なら)今でもできるな、と。やめて2年しか経っていなかったけどね。39(歳)の時。これならできるなって」とエピソードを披露すると、伊集院も「それくらい違うんだ」と驚いていた。

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