日本ハム マスコット「B☆B」が新たな地域貢献プロジェクト

[ 2019年4月10日 10:45 ]

大樹町の酒森正人町長と握手する日本ハムのマスコット「B☆B」
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 日本ハムは10日、2019年4月からマスコット「B☆B」による新規地域貢献プロジェクト「The HOME~B☆Bみらい大志プロジェクト」を開始すると発表した。

 同プロジェクトは、2018年から「みらい大志」として地域貢献に特化した活動を行っているB☆Bが、過去に「212物語」で道内全市町村を訪問しており、「より地域の実情に合った」「より深く、継続的な」地域貢献の形を検討。活動の最大の特色はB☆Bがそれぞれのまちに一定期間(2週間程度)滞在し、まちの「住民」として地域住民との交流を深めるプログラムも含まれている。

 【プロジェクト概要】
 ▼「年度」(4月~翌年3月)単位で活動を実施
 ▼年度ごとに2~3カ所程度の市町村を選択し、年間を通してB☆Bが対象自治体への地域貢献を行う
 ▼活動内容は地域の実情に合わせ、各自治体と協議の上決定
 ▼活動の核として、年度内に一度B☆Bが対象自治体に一定期間(2週間程度)滞在
 ▼上記の滞在期間以外にも、季節ごとや必要に応じてB☆Bが随時対象自治体を訪問
 ▼各自治体の見どころなどの様々な情報を、B☆Bが球団公式サイト内で随時発信

 また、プロジェクト名の「The HOME」は、ファイターズの「ホーム」である北海道への貢献活動であること、B☆Bがまちに「家」を構える長期滞在が、活動の核となること、故郷(HOME)の再認識や、新たな「HOME」探しのきっかけになることへの願い、などが由来となっている。

 初年度の対象自治体は、地域バランスなどを考慮の上、今金町(檜山振興局)、大樹町(十勝総合振興局)、斜里町(オホーツク総合振興局)の3町を選出。4月2~9日にかけてB☆Bが各町を訪問し、町長に着任の挨拶を行った。

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