広島 小園、実戦6試合連続安打&初盗塁「積極性は見せられた」

[ 2019年3月8日 08:17 ]

プロアマ交流戦   広島2―5オール広島 ( 2019年3月7日    マツダ )

6回無死一塁、二盗を決める小園(右)(撮影・成瀬 徹)     
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 広島のドラフト1位・小園(報徳学園)が社会人オール広島とのプロアマ交流戦で初先発し、走攻守でまたもアピールに成功した。

 すべて途中出場だった過去の対外試合と違って「1番・遊撃」で先発。6回先頭で迎えた第3打席は1ストライクから左腕の変化球を捉え、強烈なライナーが二塁手のグラブを弾いて内野安打になった。実戦6試合連続安打へ伸ばし、続く堂林の初球には完璧なスタートで二盗。対外試合での初盗塁も決めた。

 「しっかりした安打を打てればと思っていました。(盗塁は)スタートもよかったし、積極性は見せられたと思います」

 4回の遊撃守備では当たりの弱い正面のゴロを前進して捕球。走りながら正確に一塁へ送球し、間一髪でアウトにした。6回の守備から退き、最近6試合は14打数7安打で打率5割の好調。「打席の中で振りにいけているのはいい。これからも出させていただけるなら、頑張りたいです」と開幕1軍入りへラストスパートを誓った。

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