巨人“尚広塾”再び開講 重信ら若手相手にユニーク走塁練習

[ 2019年2月8日 18:13 ]

巨人春季キャンプ ( 2019年2月8日 )

<巨人キャンプ>視力検査のボードのような物を使い指導する鈴木コーチ(左)と片岡2軍コーチ(撮影・西尾 大助)
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 巨人・鈴木尚広外野守備走塁コーチ(40)が8日、宮崎キャンプで再び走塁塾を開講した。

 重信や立岡、吉川大ら若手の俊足選手に盗塁のスタートの切り方や帰塁を、2日に続いて指導。風船をくわえながらスタートしたり、メディシンボールを使ってスタートしたりのユニークな練習法を展開した。鈴木コーチは「飽きさせないために、いろんな工夫をしている。マンネリしちゃいけないので」と意図を説明した。

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