ロッテドラ1藤原“かむ力”まさかの最下位「測定器が硬くて怖かった」

[ 2019年2月8日 18:06 ]

ロッテ春季キャンプ ( 2019年2月8日 )

<ロッテキャンプ>そしゃく能力を計測する藤原 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭=)は8日、他の新人8選手と歯のかむ力をニュートン(N9)で示す「咬合(こうごう)力」の測定を行い、平均307Nでまさかの最下位だった。

 「(測定器が)硬くてかむのが、怖かった。力が弱いですね」

 藤原は慣れない測定に力が入らなかった様子で数値には疑問が残るが、成人男性の平均600〜700Nも下回り苦笑いだった。

 新人9選手の平均数値は以下の通り。

 (1)松田(Honda)=940N=

 (2)小島(早大)=930N=

 (3)東妻(日体大)=797N=

 (4)土居(松山聖陵)=735N=

 (5)鎌田(四国IL・愛媛)=737N=

 (6)中村稔(亜大)=618N=

 (7)山口(明桜)=591N=

 (8)古谷(習志野)=491N=

 (9)藤原(大阪桐蔭)=307N=

 指導にあたった東京歯科大航空健康科学講座スポーツ歯学研究所・武田友孝教授(61)は藤原の測定結果について「硬いものをかもうとして、それ以上かめば歯がダメになると能が認識することがある。一概に数値だけでは判断できません」と説明していた。

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