輝星 あわや遅刻ものんき「もうそんな時間かあ」

[ 2019年1月10日 05:30 ]

鎌ケ谷の新人合同自主トレでキャッチボールする吉田輝(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムドラフト1位・吉田輝は練習初日から遅刻のピンチだった。朝が弱いため、ドラフト6位の田宮(成田)に「起こす係をやってほしい」と頼んでいた。

 朝食開始15分前の7時15分、田宮が部屋を訪れると、熟睡中で「もうそんな時間かあ」とのんきな声を上げたという。同じく朝に弱い柿木が「爆音目覚まし時計」を寮に持参し、寝坊癖を改善しようとしているが、吉田輝も購入を検討中だ。

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