西武・源田 稼頭央バットで飛ばす!鉄人3年目の進化、長打力UP目指す

[ 2019年1月10日 05:30 ]

松井稼頭央氏から貰ったバットと同型のバットを作った源田(撮影・椎名 航)
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 セ、パ両リーグで初めて新人から2年連続でフルイニング出場を果たした西武の源田が、愛知県豊田市内で自主トレを公開。今季から「スーパースター」と憧れる存在の松井2軍監督が現役時代に使用していたバットに変更し、3年目は長打力アップを目指す。

 「今までは操作性重視だったが、強い打球を打ちたい」と源田。昨季は後半から同僚のバットを試し、9月19日の日本ハム戦で「松井バット」を使用して逆転3ランを放った。これがきっかけとなり、同じ形のバットにし、今オフから使用。松井モデルは重量が880〜900グラムで、源田がこれまで使用してきたバットと「変わらないか、気持ち重いくらい」という。それでも従来のバットよりも重心が先端にあるため、飛距離も出やすい。

 昨季は4本塁打で、長打率は・374。松井バットを「扱うのは難しい」と話した上で「長打を打てるに越したことはない」とさらなる飛躍を目指す。 (武本 万里絵)

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