大谷は来季DHの「格付け」2位 日本選手のトップはダル

[ 2018年12月30日 20:22 ]

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 大リーグ公式サイトは29日(日本時間30日)、米国で圧倒的人気の仮想野球ゲーム「ファンタジー・ベースボール」の19年版ランキングを掲載。10月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて来季は打者に専念するエンゼルス・大谷翔平投手(24)が、全30球団のDHで2位に「格付け」された。

 このゲームでは、プレーヤーが実在する各球団の選手からドラフトで選手を獲得し、チームを編成。個々の実際のシーズンでの成績に応じてポイントを加算し、任意のリーグ内で順位を争う。今回のランキングはゲームの成績に直結しないが、1年目に打者として打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁の活躍が、DHの2位、全体121位に評価された。

 また、同サイトは来季の大谷の成績を410打数(18年は326打数)で打率・273、25本塁打、72打点、10盗塁と予想。「19年は登板しないが、攻撃面でかなりのインパクトを与える可能性がある」と分析が添えられた。DHの1位はマリナーズをFAとなり、ツインズ入りに合意している通算360本塁打、17年打点王の大砲クルーズ。全体では49位にランクされた。

 日本選手のトップは先発投手で32位、全体114位のダルビッシュ(カブス)。今季はけがの影響もあり1勝にとどまったが、来季は10勝、防御率3・74、157奪三振などと予想された。田中(ヤンキース)は先発投手37位、全体127位で11勝、防御率3・94、149奪三振の予想。前田(ドジャース)は先発投手56位、全体194位で9勝、防御率3・88、131奪三振との予想だった。

 全体の1位は大谷の同僚トラウト。先発投手の1位はシャーザー(ナショナルズ)で全体では10位だった。

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