立正大祝賀会に坂田監督恩師のノムさんも来場 プロ入り伊藤、小郷らを激励

[ 2018年12月19日 20:32 ]

<立正大優勝祝賀会>談笑する(左から)立正大・坂田監督、野村氏、DeNA2位・伊藤裕、楽天7位・小郷(撮影・ 久冨木 修)
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 今秋東都大学野球1部リーグと明治神宮大会を制した立正大の優勝祝賀会が19日、都内ホテルで行われ、OBや関係者約550人が出席した。

 坂田精二郎監督のシダックス時代の恩師である野村克也氏が来賓で出席。祝辞で登壇し「坂田君を筆頭に腕を磨いてアマNo.1に君臨できるように頑張ってほしい。もうあの世へ行きますので、あの世から見ています」と、“ノムさん節”で場内を沸かせた。

 自身と同じ捕手で、ID野球を伝授した坂田監督には「プロにどんどん選手を輩出してもらって、名監督になってもらいたい。そういう要素を持っている」と力強くエール。坂田監督は「そう言ってもらえて感無量です。野村さんの名に恥じないよう、少しずつでも恩返ししたい」と感激の面持ちを浮かべた。

 また、優勝メンバーでプロ入りするDeNA2位の伊藤裕季也内野手と楽天7位の小郷裕哉外野手には「プロに入るのは簡単だけど、1人歩きするのが大変。入ってからが本当の勝負」とゲキを飛ばしていた。

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