日本ハム 石井一、悔しさ糧に自主トレで汗 札幌での一人暮らしスタート「快適です」

[ 2018年12月7日 12:44 ]

札幌市内の室内練習場で自主トレを行った日本ハム・石井一
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 日本ハムの石井一成内野手(24)が7日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施。キャッチボールやノックを受けるなど精力的に汗を流した。

 早大から入団した昨季は主力に故障が続出したこともあって出場機会に恵まれ114試合に出場。2年目の今季は遊撃のレギュラーを狙ったが、中島の壁は厚く、打撃不振もあって69試合の出場に終わった。8月3日の優勝を争っていた西武戦では途中から二塁の守備に就き逆転負けにつながる送球ミスも犯し、今月3日に札幌市内の球団事務所で120万円減の1620万円で契約を更改した際も「悔しさは消えることはない」と語っていた。

 今季の悔しい経験を全て糧として成長するため、オフも無休で体を動かしている。すでに千葉・鎌ケ谷の寮を退去し、今月から札幌市内で一人暮らしを始めており「雪道の運転は少し怖いけど、練習の環境もいいし、快適です」と目を輝かせていた。

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