ヤクルト1位・清水「1軍でこのマウンドに」 新入団10選手が神宮など見学

[ 2018年12月6日 19:15 ]

神宮球場を見学したヤクルトの新入団選手たち。(上段左から)ドラフト2位・中山、ドラフト4位・浜田、ドラフト3位・市川、ドラフト5位・坂本、ドラフト6位・鈴木、育成1位・内山(下段左から)ドラフト8位・吉田、育成2位・松本友、ドラフト1位・清水、ドラフト7位・久保(撮影・細川 真里)
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 ヤクルトに新入団する全10選手が6日、都内の球団事務所で正式契約の手続きを済ませ、本拠地の神宮球場などの球団施設を見学した。

 東都大学リーグに所属するドラフト1位の清水(国学院大)は慣れ親しんではいるものの、「同じ球場でも環境が変われば気持ちの変化もあると思う。1軍でこのマウンドに帰って来られるように頑張りたい」と決意を新たにした。

 “きんに君”の愛称、ドラフト2位の中山(法大)は「楽しみしかないです」。グッズショップも見学して「自分のグッズも早くできたらいい。もっと鍛えておきます」と表情を緩めた。

 7日には新入団会見が行われる。

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