楽天・石井GMがプレーヤー表彰候補「入るだけで十分」

[ 2018年12月6日 05:30 ]

プレーヤー表彰での殿堂入り候補となった(上段左から)A・ラミレスDeNA監督、石井一久楽天ゼネラルマネジャー、桧山進次郎氏(下段左から)前田智徳氏、宮本慎也ヤクルトヘッドコーチ、山崎武司氏
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 野球殿堂博物館は5日、来年の野球殿堂入りの競技者表彰候補を発表した。プレーヤー表彰では外国人選手初の2000安打をマークしたDeNA・ラミレス監督、守備の名手としてゴールデングラブ賞10度のヤクルト・宮本慎也ヘッドコーチ、通算2119安打の元広島・前田智徳氏ら6人が新たに候補入り。

 楽天・石井一久GMは「候補者に入るだけで十分です。今は個人のことより、楽天のGMとしての仕事を頑張りたいと思います」とコメントした。現役時代はメジャーでの39勝を合わせて日米通算182勝をマーク。引退後はスポニチ評論家を務め、今年9月からは楽天のGMとして大型補強に手腕を発揮している。6人を加え候補者は計18人となった。

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