大谷が語った米国生活 英語勉強は“ゲームの後のゲーム”「単純に面白い」

[ 2018年12月6日 08:48 ]

大谷翔平特別インタビュー(中)

インタビューに答える米大リーグ、エンゼルスの大谷
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 ――メジャー1年目。新鮮だったことは。

 「キャンプ中は日本の時よりは出ていた。休みにせっかくだからどこか行こうかみたいな感じで、グランドキャニオンやセドナに行った。凄かった。あんなの見たことがない。あまりそういうのを見に行くことがなかったので良かった」

 ――日本ハムでは寮生活。一人暮らしは大変か。

 「大変なことはない。洗濯も寮時代から自分だった。朝ご飯を作ったりするのは別に大したことではない。免許がないので運転できなかったりとか(英語で)うまくコミュニケーションを取れないというくらい」

 ――どんな朝ご飯を作るのか。

 「簡単なのしか作らない。リゾットとか作れるやつをすぐ。なるべく食事に時間をかけたくない。必要な栄養素を早く取って他の時間に使いたい。一人の時はさっと食べられるのがいい」

 ――運転免許は取りたいか。

 「米国は結構すぐ取れたりするので、取りたいな、あったら便利だなと思う。今年は(右肘の)手術があってなかなかそういう時間もない。またいつかと言っているうちに取れるか分からないが、気長にしたい」

 ――リラックス方法は。

 「家に帰ってゲームをして寝る。あまり日本の時はしなかったが(米国は)やっている人が多く、会話しながらゲームをしたりするのでコミュニケーションの勉強になる。話したりとかもするし、単純に面白い」

 ――野球以外で挑戦したいことは。

 「バスケットやアイスホッケーも見た。一回アメフットは見てみたい。見たことがないので。最後(ロサンゼルスが本拠地のプロフットボールNFLの)ラムズの試合に行くつもりだったが、みんな体調を崩していた」

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