阪神・上本 現状維持の6000万円でサイン 5月に左膝故障し長期離脱も「順調」

[ 2018年12月4日 15:43 ]

<阪神契約更改>契約更改を終え、報道陣の質問に答える上本(撮影・大森 寛明)
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 今オフ、故障者特例措置で取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することなく残留した阪神・上本博紀内野手(32)が4日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。今季推定年俸は4300万円とされていたが、推定6000万円だったもよう。現状維持でサインした。「今はリハビリも計画通りに順調にきている。キャンプもそうですけど、シーズンに向けて結果が出せるようにやっていきたい」と意気込んだ。

 今季は20試合出場、打率・422、1本塁打、6打点とシーズン序盤の打線をけん引。だが5月上旬に左膝前十字じん帯を損傷して長期離脱を余儀なくされ、手術後は鳴尾浜球場などでリハビリを続けていた。現状、すでにノック守備や打撃練習を再開しており、来春キャンプからの巻き返しへ向け、準備を整えている。

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