ゴールデンスピリット賞にロッテ・井口監督 社会貢献活動を評価

[ 2018年12月4日 13:48 ]

ゴールデンスピリット賞を受賞したロッテ・井口監督(中央)と特別賞を受賞した王貞治・ソフトバンク球団会長(左)、巨人・吉村禎章コーチ=撮影・郡司 修
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 プロ野球人の社会貢献活動を表彰する「第20回ゴールデンスピリット賞」の授与式が4日、都内で行われ、ロッテ・井口資仁監督(43)が選ばれた。プロ入り後、自身が代表を務める「愛基金」を通じた社会貢献活動などが評価された。

 「ますます、野球界の発展のためにも勇気、希望、感動を与えられるように尽くしていきたいと思います」

 車いす、自動体外式除細動器(AED)の寄付。障害者施設や児童養護施設の慰問、災害復興支援を行った。ホワイトソックス時代の07年には、心臓移植を受けるためにシカゴに滞在していた松本拓也君(当時12歳)を支援し、100万円を支援団体に寄付した。この日は成人した松本さんが、サプライズで駆けつけ、感謝の言葉を述べると「当時は心配で仕方なかったけど、元気な姿を見られてうれしい」と目を細めていた。

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