阪神・大山 500万円増の3000万円でサイン「悔しさも出てきた」

[ 2018年12月4日 12:31 ]

契約更改を終え報道陣の質問にこたえる阪神・大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神の大山悠輔内野手(23)が4日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約を更改した。今季の推定年俸2500万円から500万円増となる3000万円でサインし「ハンコを押して改めて悔しさも出てきた。来年は中心となってやれるように」と来季に気持ちを切り替えた。

 プロ2年目の今季は前半戦こそ打率2割前後と苦しんだが、8月以降に調子を上げ、9月は22試合で打率・415、9本塁打23打点の活躍。同16日のDeNA戦では2本塁打を含む6打数6安打7打点と大爆発した。3年目に向け「1年間を通して波を少なくすることが1つの目標」と力を込めた。

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