松坂大輔が就寝時に電気を消さない意外な理由 日本代表で同部屋の上重アナが暴露

[ 2018年12月4日 12:42 ]

中日の松坂大輔投手
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 中日の松坂大輔投手(38)が、3日放送の日本テレビ「有吉ゼミ 2時間SP」(月曜後7・00)に出演。「激辛チャレンジグルメ」企画で、1998年に夏の甲子園で延長17回の死闘を演じたPL学園のエースで日本テレビの上重聡アナウンサー(38)と共演した。

 大の激辛好きだという松坂は「ずっと番組を見ていて、いつか体験したい念願だった」とし、「僕からオファーは3年前ぐらいから出していた」と激辛料理に挑戦する人気企画に出演が叶って笑顔。上重アナは「甲子園で2回も負けている。20年ぶりにリベンジ。松坂大輔覚悟しとけよ」と意気込んだ。

 チャレンジ中に上重アナは「実はですね、お互い高校の日本代表に選ばれたんです。1カ月2人部屋で同じ部屋だった」と松坂とのエピソードについて切り出し、「夜寝るとき電気を消そうとしたら、『電気消さないでくれる?怖いから』って」と平成の怪物の意外な一面を暴露。松坂も「(延長17回の死闘は)僕は初回から投げてるんですけど、彼は途中からなんですよ」と“応戦”した。

 結局、松坂は激辛料理を完食し、チャレンジ成功。VTRを見届けた坂上忍(51)は「完食されたってなると今まで出たプロ野球選手がチンケに見える」と驚きの表情。博多大吉(47)は「来シーズン打たれたら絶対やじられますよ。『辛い物食ってるからだよ』って…」と心配していた。

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