高野連 剰余金が約2億3000万円 外野席の有料化など実施

[ 2018年12月4日 05:30 ]

満員の観客で埋まった甲子園のスタンド
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 日本高野連などは3日、史上最多56校が出場した今夏の第100回全国高校野球選手権大会の収支決算を発表し、収入から支出を差し引いた剰余金は、前年の約6400万円を大幅に上回る約2億3000万円となった。

 記念大会となった第100回大会から安全対策を目的に、これまで無料開放していた外野席の有料化などを実施。総入場者数も史上初めて100万人を突破した。剰余金のうち1億5000万円を、野球の振興などを目的とした「高校野球200年構想」の事業資金に充てる。

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