阪神ドラ2小幡「600万ぐらい」初めての給与で高級腕時計欲しい

[ 2018年12月4日 05:30 ]

ポーズをとる阪神・小幡  (撮影・後藤 大輝)
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 入団会見後には近年恒例になった「ファンミーティング」が開催され、新たに猛虎に加わった7選手が招待された約50人のファンに披露された。事前にいくつかの候補の中から選んだ質問コーナーではドラフト2位・小幡が「初めての給与で何を買いたい?」の問いに「高級腕時計を買いたいです」と答えて会場を沸かせた。

 「服がほしい」、「貯金をします」といった現実的な回答が並ぶ中、司会者から「小幡君にとって高級時計はいくらぐらい?」と突っ込まれ、「600万ぐらい」と回答。1年目の年俸720万円の8割以上を占める“ご褒美”を思い描いた。

 もちろん、グラウンドでの活躍も忘れない。「三遊間の守備とスローイングには自信がある。鳥谷選手が目標です」と守備からアピールを誓い、背番号38についても「自分の番号と認識してもらえるようになりたい」と決意を込めた。中日・根尾や広島・小園ら同世代の遊撃手に対しても「負けたくない」と闘志を燃やした。(長谷川 凡記)

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