【阪神・矢野監督語録】理想のキャッチャーは?と聞かないでほしかった

[ 2018年12月4日 05:30 ]

記念撮影に納まる矢野監督(中央)と(前列左から時計回りに)小幡、斎藤、湯浅、川原、片山、木浪、近本(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 【阪神・矢野監督語録】

 ▼新人の初のユニホーム姿 まだまだ小っちゃいな。これからやろ。大きく見えるのは。まだまだ似合うというところにはきていないと思うしね。今は、これが当たり前。

 ▼近本は新人王&盗塁王宣言 そんなんさせてくれるほど残っているメンバーも甘くないけどね。競争を激しくするために入ってきてくれた選手たちだから。そういう意味では刺激になる。楽しみ。早く見たい。

 ▼禁止の質問!? 理想のキャッチャーは?と聞かないでほしかった。「矢野さんです」って言いそうやん。それは嫌やん。質問で言われなくて良かった。

 ▼育成でもチャンスはある もちろん、もちろん。だってチャンスがあるから獲っているしね。でも、相当の覚悟はいると思う。

 ▼チームの方針を通達 俺が言っている3つ(<1>超積極的<2>諦めない<3>誰かを喜ばせる)のことは言ったけどね。それは伝えた。

 ▼川原は貴重な左腕 やっぱり左は出てきてほしいところではある。高校時代のイメージからすると、勝たせるというか。今、現在では凄い剛速球とか、そういうピッチャーじゃないけど。何か持っているんじゃないかなというものはある。もしかしたら、そういう星の下に生まれてきたピッチャーかもしれないなと期待している。(大阪桐蔭に)勝ったりとか。見た目と違うバッターに対するギャップがあったりとか。そういう違うプラスアルファを持っているピッチャーなのかなと。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月4日のニュース