張本氏 大谷は「肘さえ良ければ40発」 牛島氏は中日ナインに“喝”

[ 2018年12月4日 05:30 ]

スポーツニッポンフォーラム制定「FOR ALL 2018」表彰式 ( 2018年12月3日 )

「2018年野球界総まくり」で笑顔を見せる(左から)出水ケイとスポニチ本紙評論家の張本勲氏、牛島和彦氏(撮影・木村 揚輔)
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 表彰式の前にはスポニチ本紙評論家の張本勲氏(78)、牛島和彦氏(57)が「2018年野球界総まくり」と題してトークショーを行った。今季の話題として2人はともに「日本一に輝いたソフトバンクの強さ」を挙げ、張本氏は「王(貞治)会長がしっかりしている。まだしばらく強さは続く」と強調した。

 牛島氏の古巣・中日では松坂が大幅増の年俸8000万円で合意。営業面の貢献も大きいが、牛島氏は「名古屋では(マスコットの)ドアラのグッズ売り上げがNo.1。松坂のアップは、他の選手は何をしているんだという“喝”だと思う」と、張本氏の決めぜりふを拝借して話した。

 その張本氏は、新人王に輝いたエンゼルス・大谷の来季について「手術した右肘は、左打者のバッティングで非常に大事。肘さえ良ければ40本塁打は打てる」と“あっぱれ”な活躍を期待していた。

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