ヤクルト山田哲 A・ジョーンズ氏と競演

[ 2018年12月2日 05:30 ]

イベント中に談笑する山田哲(左)とアンドリュー・ジョーンズ氏
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が1日、都内で開催された「Red Bull Batting Mania」にスペシャルゲストとして出演。元メジャーリーガーで13、14年には楽天に在籍したアンドリュー・ジョーンズ氏(41)と競演した。マシン相手の的当て競技でチームを組み、一般部門の勝利チームと対戦。まさかの敗戦を喫し「難しいですね。リベンジしたい」と笑った。

 今季は、3度目のトリプルスリーを達成。以前、食事を共にしたことがあるという日米通算484本塁打のジョーンズ氏からは「ここ数年で成長したエリートプレーヤー。山田選手が、どこを目指したいかだけど、メジャーでできるレベルだと思う」と太鼓判を押された。それを伝え聞くと「リップサービスでしょ!?」と笑い飛ばしたが、「来年も山田哲人、活躍したなと言われる数字を叩き出したい」と宣言した。

 ジョーンズ氏は楽天の話題にも触れて「最下位になったことには理由がある。(補強して)うまくいく可能性は十分にある」とエールを送っていた。 (細川 真里)

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