長嶋さん 年内にも退院へ 渡辺主筆も「順調回復」 山口オーナー明かす

[ 2018年12月2日 05:30 ]

長嶋茂雄氏
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 巨人の山口寿一オーナー(61)が1日、都内のホテルで開催された「読売巨人軍OB会総会」に出席し、7月から胆石を患って入院中の長嶋茂雄終身名誉監督(82)が順調にいけば年内にも退院する見通しであることを明かした。

 冒頭のあいさつで「現在は自宅に一時戻られているとのことです。肝心の胆石の方も落ち着いているということなので、順調にいけば、年内に退院と伺っております」と説明した。真夏の酷暑で一時は体調を崩し、胆石除去手術に耐えられる体力を失いつつあったが、病院内でのリハビリを経て、入院後初めての外出許可が出て、現在は都内の自宅に戻っているという。

 また、頸椎(けいつい)の一部を骨折し8月から入院している読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(92)もすでに2度出社するなど、健康状態は良好と発言。「お二人合わせると3、4回危篤説、死亡説も流れましたが…」と会場の笑いを誘いながら「順調に回復している」とした。(伊藤 幸男)

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