雄星、ファン感で“顔が腫れた”理由告白「おとといに…」仲間が「USA」ダンスでエール

[ 2018年11月23日 15:46 ]

<ライオンズサンクスファンフェスタ2018>両ほおがふくれる菊池(撮影・木村 揚輔)
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 西武からポスティングシステムを利用して、大リーグに挑戦する菊池雄星投手(27)が23日、メットライフドームで開催された「LIONS THANKS FESTA 2018」に出席した。

 菊池が2軍監督に就任した松井稼頭央氏らと壇上でトークイベントに参加。すると、「DA LIONS」として岡田雅利捕手(29)、山田遥楓内野手(22)らがステージ上に“乱入”。DA PUMPの「U.S.A.」を披露した。仲間に促された菊池も参加し、苦笑いを浮かべながら踊った。山田は「雄星さんが行ってしまう前に何もしないのは嫌なので、みんなで踊りました」と「DA LIONS」結成理由を説明した。

 菊池は嬉しいサプライズに「めっちゃ嬉しいです。本当に嬉しい。ありがとうございますとしか言えないです」と感謝。「(フェスタに参加するまで)正直、不安な気持ちがありました。みなさんから“頑張ってこいよ”と背中を押してもらえて、本当にライオンズでプレーしてこれてよかったです。(米国で)活躍するところを見せて、成長した姿をお見せしたいです。本当にありがとうございました」とファンへの思いを語った。

 最後は岡田に「顔がちょっと腫れすぎかなあと思ったんですけど…」と、顔が腫れていることを突っ込まれると「おととい親知らずを抜いたばかりで…。タイミングを誤りました。今日こんな場を設けていただけると思わなくて。すいません、気を抜いていました」と打ち明け、ファンの笑いを誘った。

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