甲斐 とうとうロサリオに二盗許すも打撃で勝利に貢献 試合締める送球も

[ 2018年11月14日 22:00 ]

日米野球第5戦   侍ジャパン―MLB選抜 ( 2018年11月14日    ナゴヤD )

<侍ジャパン・MLB選抜>6回、ロサリオ二盗を許した甲斐(撮影・成瀬 徹)   
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 甲斐(ソフトバンク)が6回に盗塁を許した。1死一塁でモリーナ(カージナルス)への4球目に今季メジャーで24盗塁のロサリオ(メッツ)がスタートを切る。岡田の投球を捕球し、素早く二塁に投げたが送球はワンバウンドとなり、遊撃手の源田(西武)のグラブに完全には収まらなかった。

 今年の日本シリーズで6連続で盗塁を阻止して最高殊勲選手(MVP)に輝いた。自慢の肩では盗塁を刺せなかったが、7回の打席で適時打を放った。

 さらに、9回には遊ゴロ併殺を狙って一塁への送球がそれたのをバックアップし、二塁を狙った走者を刺して試合を締めた。

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