JFE西日本・三木 本領発揮4戦連続打点「絶対打ってやろうと」

[ 2018年11月12日 05:30 ]

スポニチ後援第44回社会人野球日本選手権第11日・準決勝   JFE西日本4―2新日鉄住金鹿島 ( 2018年11月11日    京セラD )

<JFE西日本・新日鉄住金鹿島>6回2死一、三塁、三木の適時打に喜ぶJFE西日本ナイン (撮影・奥 調)
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 JFE西日本は4試合目にして初めて失点したが、追い付かれた直後の2回に無死一、三塁から岡が決勝の左前打。追加点が欲しい6回は2死から藤本、脇屋の連打で好機をつくり、三木が左前適時打を放った。

 三木は4試合連続打点で「僕の仕事はチャンスで打つこと。ピッチャーが粘り強く投げていたので、絶対打ってやろうと思っていた」と胸を張る。頂点まであと1勝に迫った。

 ▼新日鉄住金鹿島・大貫(DeNAドラフト3位指名。準々決勝で完投し、この日はベンチ外)1年目の都市対抗もベンチ外で、最初と最後が同じ。(プロでは)先発でも中継ぎでも、任されたところで花が咲けばいい。

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