筑波大初戦敗退…2年生・村木が6回1失点「フォークが通用するのはわかった」

[ 2018年11月10日 19:53 ]

明治神宮大会大学の部1回戦   筑波大1―2近大 ( 2018年11月10日    神宮 )

<近大・筑波大>力投する筑波大先発・村木(撮影・郡司 修)
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 筑波大が惜しくも敗れた。

 最後に1本が出ず。9回から1点差まで追い上げるも、1―2の2死一、三塁でこの試合3安打の種子島大輝内野手(4年)が中飛に倒れ、敗戦を喫した。

 先発の2年生右腕・村木文哉投手は6回5安打1失点と好投。失点は4回に佐藤輝明内野手(2年)から浴びた左越えソロだけだが、1点差での敗戦だっただけに、「フォークを読んでいると思ったので、直球でいったら運ばれてしまった。神宮で1勝したかった」と悔やんだ。

 筑波大はリーグ戦から、関東大学選手権まで、村木、加藤三範投手(2年)、佐藤隼輔投手(1年)の下級生3本柱で勝ち進んできた。来年もエースとして活躍が期待される村木は、「来年も3枚看板で戦っていかないといけない。今回の試合でフォークが通用するのはわかったので、次はもう1段階球速を上げて戦えるようにしたい。常に完封を目指したい」と雪辱を誓った。

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