日本ハム・栗山監督 現有戦力の底上げへ!秋季キャンプは「個々の課題しっかり」

[ 2018年11月2日 13:38 ]

沖縄・国頭村での秋季キャンプでリラックスした表情を見せる日本ハム・栗山監督
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 日本ハムは2日、沖縄・国頭村で行われている秋季キャンプで、第1クール3日目のメニューを消化した。

 前日は体の張りで大事を取って居残り特打を回避した清宮は元気に通常メニューを消化。フリー打撃では右翼後方に設置された防球ネットを越える特大弾も放った。ブルペンでは加藤、玉井らが投球練習。GM補佐から転身となった木田チーフ投手コーチもアドバイスを送るなど各投手の投球に目を光らせた。

 今季も二刀流の大谷がエンゼルス、守護神の増井がオリックスにFA移籍するなど複数の主力が流出しながら3位。しかし強力打線を擁する西武、ソフトバンクの上位2チームと来季以降に渡り合うためには現有戦力の底上げが急務だ。練習を見守った栗山監督は「(今回のキャンプ期間で)紅白戦はやらない。それよりも個々の課題をしっかりやってもらう」と言葉に力を込めた。

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