雄星どうなる?ポスティング申請期間スタート 12月5日締め切り

[ 2018年11月2日 05:30 ]

西武の菊池
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 大リーグ移籍の際に利用するポスティングシステムの申請手続き期間が1日、スタートした。今オフの注目は、西武が利用を容認した菊池雄星投手(27)。西武・渡辺久信SD(53)はこの日、「(近日中に)会いますよ」と話すにとどめた。

 選手がポスティング制度の利用を希望し、各球団が移籍を認めた場合、日本野球機構(NPB)を通じ大リーグ機構(MLB)に契約可能選手として通知される。昨オフまでは日本の球団が2000万ドルを上限に譲渡金の額を設定していたが、新協定が昨年12月に発効。今オフからは、選手が結んだ契約金と年俸の総額に応じて球団への譲渡金の額が決まる。申請は12月5日に締め切られる。

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