野球ファンに寂しい秋…“松坂世代”続々引退発表 現役は8人に

[ 2018年10月22日 18:06 ]

2009年2月、WBC日本代表の練習で談笑する(左から)杉内、村田、松坂
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 中日は22日、工藤隆人外野手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 日本ハム、巨人、ロッテでもプレーした工藤は1980年度生まれのいわゆる“松坂世代”。中日・松坂大輔投手(38)を筆頭とする“松坂世代”はBC栃木でプレーしていた元横浜、巨人の村田修一内野手(37)、巨人の杉内俊哉投手(37)、DeNAのG後藤武敏内野手(38)、オリックスの小谷野栄一内野手(38)、日本ハムの矢野謙次外野手(38)らが今季限りで現役引退を発表しており、野球ファンには年月の流れを感じさせる寂しい秋となった。

 これにより“松坂世代”で残る現役選手はセ・リーグが中日・松坂大輔投手(38)のほか、ヤクルト・館山昌平投手(37)、阪神・藤川球児投手(38)、広島・永川勝浩投手(37)とオール投手の4選手、パ・リーグが日本ハム・実松一成捕手(37)、楽天・久保裕也投手(38)、楽天・渡辺直人内野手(38)、ソフトバンク・和田毅投手(37)の4選手と、NPBではセ・パ両リーグ合わせて8選手となった。

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