巨人の第19代4番打者・手塚明治氏が死去 97歳

[ 2018年10月22日 17:05 ]

手塚明治氏
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 巨人の第19代4番打者で元内野手の手塚明治(てづか・あきはる)氏が9日午前7時38分、老衰のため死去した。長野県出身、97歳だった。

 巨人が発表した。通夜・告別式は近親者で行われた。喪主は長男・佳見(よしみ)さん。

 手塚氏は松本商から明大、社会人を経て1949年に巨人に入団し三塁手として活躍。50年、54年には、「4番・川上哲治、5番・手塚明治」として開幕戦を迎えている。53〜54年には4番打者も務めた。54年には111試合に出場した。55年には大洋に移籍、自身最多の123試合に出場、翌56年に引退した。56年には輝朗(てるお)の名で登録されている。

 通算629試合、1635打数、399安打、・244、22本塁打、194打点、21盗塁。

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