阪神・清水ヘッドコーチ、緊張の就任会見「責任の重さに、しぼみそう」

[ 2018年10月22日 14:46 ]

<阪神会見>ヘッドコーチ就任会見を終えて球団旗の前でガッツポーズを見せる清水雅治氏(撮影・北條 貴史)
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 矢野監督の新体制となった阪神のヘッドコーチに招聘された前楽天外野守備走塁コーチの清水雅治氏(54)が22日、兵庫県西宮市の球団事務所で就任会見を開いた。西武、日本ハム、ロッテ、楽天でコーチを歴任したエキスパートながら、ヘッドコーチは初めてとなり「責任の重さに(体が)しぼみそうです」とやや緊張した面持ちで話した。

 矢野監督とは中日の現役時代の同僚で、決断理由には「まずは監督の人格。その人に頼まれたので何とかしたいという気持ちだった」と明かした。指揮官が掲げる「超積極的」、「諦めない」、「誰かを喜ばせる」という三大方針に「3本の柱ですか。まさにそのままだと思う。3本の柱を一緒に築いていきたい」と力を込めた。背番号は81。

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