ドラ1候補の立命大・辰己 歴代最多安打記録にあと1本届かず 首位打者は獲得

[ 2018年10月22日 15:07 ]

関西学生野球第8節3回戦   立命大 11―2 同大 ( 2018年10月22日    わかさスタジアム京都 )

立命大・辰己
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 今秋ドラフト1位候補の立命大・辰己涼介外野手(4年)は2安打を放ったが、田口壮(関学大)が持つリーグ戦通算安打の歴代最多記録(123本)に1本及ばなかった。

 試合前まで120安打を放っていた辰己は「1番・中堅」で先発。2回の左中間二塁打、8回の二塁内野安打で記録に王手。9回は2人が出塁すれば打席が回るという難しい状況ながら、2死二塁から代打・山中が安打でつないで第6打席を迎えた。しかし、初球を打って二ゴロに倒れた。最多安打記録には届かなかったが、打率・375で首位打者のタイトルは獲得した。

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