レッドソックス WS第1戦先発のセール、腹部不調の原因はベリーボタンリング?

[ 2018年10月22日 09:57 ]

キャッチボールで調整するクリス・セール投手(AP)
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 レッドソックスのクリス・セール投手(29)はア・リーグ優勝決定シリーズの期間中に腹部の不調を訴えて入院。具体的にどのような症状であったかについては不明だったが、セール本人は腹部の装飾品「ベリーボタンリング」による炎症であったと話した。

 セールは13日に行われたア・リーグ優勝決定シリーズの第1戦に先発。降板後に腹部の不調を訴えて入院したが、翌日に退院してチームに合流した。23日のワールドシリーズ第1戦では先発に指名されているが、心配されるのは腹部の状態。投球に影響を与えるのであれば問題だが、セール本人の話によると、不明だった症状は腹部の炎症だったとのこと。ベリーボタンリングを頻繁に付けたり外したりしていたため、炎症を起こしたという。ただ、これがまともに受け取られることはなく、現地のメディアも「セールのジョーク」として伝えている。

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