レッズ 新監督にデービッド・ベル氏が就任 46歳、現役時代は内野手で活躍

[ 2018年10月22日 08:43 ]

レッズの新監督に就任が決まったデービッド・ベル氏(AP)
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 レッズは21日、来季からの新監督にデービッド・ベル氏(46)が就任することを発表した。契約は3年間で、4年目の2022年シーズンは球団オプションになるという。

 ベル氏は現役時代に内野手として活躍。マリナーズなど大リーグ6球団で12年間プレーした。引退後は指導者としての道を歩み、2015年から17年まではカージナルスのベンチコーチを務め、レッズでは09年から3年間、傘下2Aと3Aで監督を歴任した。

 今季のレッズは67勝95敗でナ・リーグ中地区最下位と低迷。シーズン途中にブライアン・プライス監督が解任され、ベンチコーチのジム・リグルマンが暫定監督としてチームの指揮を取った。次期監督候補にはベル氏の他、タイガース前監督で同日にエンゼルスの新監督に就任が決まったブラッド・オースマス氏(49)とヤンキース前監督のジョー・ジラルディ氏(54)の名前が挙がっていた。

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