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「山梨のデスパイネ」こと山梨学院・野村が2戦連発 コールド勝ちでセンバツ当確

秋季高校野球関東大会準々決勝   山梨学院9―1前橋育英 ( 2018年10月22日    山日YBS )

<山梨学院・前橋育英>センバツ出場が当確となり、笑顔の4番・野村(右)
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 山梨学院が7回コールドで前橋育英を下し5年ぶりのセンバツ出場が当確となった。

 4番の野村健太内野手(2年)が4回、右越え2ラン。高校通算32号は初の逆方向となり「なかなか打てない。うれしいです」と喜んだ。

 自身が1年夏の甲子園で前橋育英に5―12と大敗した。「スタンドで見ていた。きょうはリベンジしようと言い合っていた」と言葉通り、雪辱を果たした。

 1メートル80、88キロと恵まれた体格。右の強打者とあって、ニックネームは「デスパイネ」だ。今夏甲子園では5番打者で出場。本塁打も放ったがその1本に終わり、高知商との乱打戦の末に敗れた。センバツへ当確ランプをともし「センバツに行けたら、もっとヒットをいっぱい打って楽しくやりたい」と見据えた。

[ 2018年10月22日 18:24 ]

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