ヤクルト 3日連続スカウト会議スタート まずは下位候補を確認

[ 2018年10月22日 05:30 ]

大阪桐蔭の根尾
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 25日にドラフト会議を控え、ヤクルトは都内の球団事務所で約4時間、スカウト会議を行った。

 現状は約70人がリストに残り、下位候補を中心に映像を見ながら評価を確認。橿渕聡スカウトグループデスクは指名人数を「昨年と同様をイメージしています」と説明し、昨年同様8人前後となることを示唆した。会議はこの日から3日連続で行い、根尾、藤原(ともに大阪桐蔭)、吉田(金足農)、甲斐野(東洋大)ら10人が挙がる1位候補を絞り込む。

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