ソフトB上林 CS新3三塁打6長打「自分を褒めたい」

[ 2018年10月22日 05:30 ]

パ・リーグCSファイナルS第5戦   ソフトバンク6―5西武 ( 2018年10月21日    メットライフD )

<西・ソ>8回2死一、二塁、適時三塁打を放った上林(左)は跳び上がってガッツポーズ(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクの上林が2安打2打点で勝利を呼んだ。初回は「大事なゲーム。初球からいこう」と決めて打席へ。プレーボール即の右翼線二塁打で先制に導いた。4―3の8回2死一、二塁ではダメ押しの右越え2点三塁打。「あれが大きかった。自分を褒めたい」とうなずいた。

 CS最多タイの10打点とし、3三塁打はCS新記録。6長打はプレーオフ、CSの新記録だ。「記録のためにやっているわけではないが、名前が残るのはうれしい」。昨季、楽天とのCSファイナルSは1、2戦目が無安打で、その後は出番なし。悔しさを胸に、一回りも二回りも大きくなってこの舞台に帰ってきた。「今年はずっと使っていただいた。期待に応えたかった」と安どの息をついた。

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