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法大、12季ぶり優勝望み 2年生右腕8K 高田が今季初勝利

東京六大学野球第7週最終日   法大8―2東大 ( 2018年10月21日    神宮 )

<東大・法大>力投する法大先発・高田(撮影・郡司 修)
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 2回戦2試合が行われた。法大が8―2で東大を下し勝ち点を4に伸ばして、優勝に望みをつないだ。先発右腕の高田孝一(2年)が5回2安打無失点の好投で今季初勝利。明大は立大にサヨナラ勝ちで連勝し、勝ち点2のリーグ4位で全日程を終えた。また、ドラフト候補の渡辺佳明遊撃手(4年)が打率・420で暫定首位に立っている。

 2年生右腕の活躍で、法大が12年秋以来12季ぶりの優勝に望みをつないだ。先発の高田は5回を投げ、2安打無失点で今季初勝利。8三振を奪う快投に「低めの直球を効果的に使えた」と胸を張った。今季は全カードで第2戦を任されるも、ここまで白星なし。ようやくつかんだ勝利に「毎試合前に4年生が励ましの言葉をくれていて、やっと期待に応えられた」と感謝した。

[ 2018年10月22日 05:30 ]

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